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人工芝をより長く保たせるために

こんばんは。

メイクガーデンの中内です。

今日の夜ご飯は、私の大好きなブリの照り焼きとメンチカツとポテトサラダでした。

毎日美味しいご飯を作ってくれる妻に感謝です。

私も少しは料理作れるように努力しないといけません。

クックとパット先生に教えてもらいながら頑張ってみます。

 

今回は、人工芝専門業だからこそ、お話ができる人工芝をより長く保たせる方法をお話しさせていただければと思っております。

人工芝の寿命は、約10〜13年くらい持つと言われています。

その中でも遊んだり、練習したりで摩擦摩耗などで、芝が減ってきたりしてしまいます。

人工芝も実際問題、消耗品扱いになりますので、しょうがないお話しになりますが、多少でも長持ちさせてる方法をお話しさせていただければと思います。

大体、3つくらい注意すれば長持ちができると思います。

1つ目。

散水です。

人工芝は、プラスチックやゴムに近い素材で作られています。

輪ゴムを外に置いとくと、乾燥して白くなって千切れてやすくなる傾向があります。

お庭に敷く物なので紫外線で色の変化は防げませんが、散水をすることで、適度な水分量を保ち、乾燥を防ぐことができます。

乾燥を防ぐことによって、静電気や伸縮も防ぐことができるので、一番長持ちをすることができると思います。

ただし、季節によって、散水量を変えなくてはいけません。

夏は、1日一回。

遊ぶ前に一回で計2回くらいがベストです。

冬は、1日一回で十分です。

ここで注意がございます。

少し矛盾した話ですが、冬は乾燥します。乾燥するからといって、撒き過ぎに注意が必要です。

理由としては、撒きすぎてしまうと凍ってしまつたり、霜柱ができてしまうからです。

毎回、お客様にもお伝えさせていただきておりますが、

天気が良く、あったかい日に、いい塩梅で散水をしてくださいとお伝えしております。

2つ目。

枯れ葉やゴミ拾いです。

特に枯れ葉です。

枯れ葉は、厄介者です。

放置してしまうと、腐葉土化してしまい、土に変化します。

万が一、タネが飛んできたり、鳥のフンなどに混じったタネが土についてしまうと、人工芝と防草シートの間に根が張ってしまいます。

せっかく人工芝にして、綺麗にしたものに草が生えてしまうので、枯れ葉は、少し溜まったら取ることを心がけましょう。

 

3つ目。

火気厳禁です。

タバコ、花火、BBQなどです。

主に、BBQでの炭で溶かすことでの修繕が多発しております。

綺麗なところでのBBQは最高でたまりませんが、少し我慢をし、コンクリートやタイルデッキの上で楽しみましょう。

ちなみに部分補修になりますので、有償になります。

気をつけましょう。

 

 

これら3つを注意することで、長く持つ秘訣になります。

人工芝は、安いお買い物でもございませんし、長く家族で思い出を作る場所だとも思っております。

楽しむことはもちろん、少しの気配りで人工芝、お庭の綺麗を保つことができるので、参考になればと思い、お話しさせていただきました。

 

今後も、人工芝専門業だからこそできる話を、いっぱいできればなと思います。

 

長くなりましたが、これからもよろしくお願いいたします。

 

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人工芝の仕上がりまで責任とまごころをもって
人工芝の施工をいたします。
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